- 入庫年
- 2023年
PROFILE
●役職:一般職 ●入庫年数:3年目 ●趣味:映画鑑賞
●休日の過ごし方:友人とカフェ巡り
INTERVIEW
対面選考での出会いが入庫の決め手
大学のゼミでは金融論を学んでいました。就活では、金融業界と併行して、もともと興味のあった化粧品メーカーの2つの業種を見ていましたが、地元の愛知県で働きたいという思いが強くなり、金融一本に絞ることにしました。地銀、信金、損保など、金融関連企業を幅広く受けていましたが、当時コロナ禍で多くの企業がオンライン開催だった中、東海ろうきんだけが全て対面で選考を行っていました。会社の雰囲気を直接感じることができたことは、入庫を決める大きなきっかけになりました。
また、面接だけでなく、実際に働いている職員の方とも1時間ほど質疑応答の時間が設けられていました。入庫後のギャップがないようにとの配慮だったのですが、こうした学生一人ひとりにきちんと向き合ってくれていることが好印象で、このような人たちと一緒に働きたいと思ったことも、入庫の理由の一つです。新入職員は全ての係を約1年ずつ経験するため、預金・融資業務を経て、現在は3年目で営業を担当しています。20以上の労働組合を担当しており、月に1回、もしくは週に2回など、頻度は様々ですが、各労働組合事務所を訪問し、組合員の方々の預金のお手続きやローンのご相談などを受けています。お客さまの職場に出向いて窓口のような形で対応できるのは、ろうきんならではの強みだと思います。
INTERVIEW
意識するのは“お客さま目線”
担当している労働組合の執行委員会などで、キャンペーン商品の告知や、組合員さま向けのNISA勉強会など、金融に関するセミナーも担当することが最近増えてきました。職場委員会でキャンペーンの説明を担当した時のことですが、事前に配布したチラシには記載されていない細かな部分について、お客さま目線で丁寧に説明したところ、「すごくわかりやすかった」と言っていただき、その方は実際にキャンペーンにも申し込んでくださいました。もともと話すことは得意ではないのですが、まずはお客さまの立場に立って、本当に知りたいことは何かを俯瞰して考えることを意識しています。まずキャンペーンの要点を事前に整理・準備し、当日は具体例を挙げながらイメージを持ってもらえるように工夫しています。
直接お客さまの反応がわかり、お役に立てている実感を得られることが、この仕事のおもしろさでありやりがいでもあります。一方で、入庫2年目の融資を担当していた時、仕事量の多さに追われ、業務の優先順位をつけることが苦手でした。今は毎朝、その日にやることを書き出して順番をつけることを習慣化させたことで、仕事に追われるという感覚はなくなりました。
INTERVIEW
自分らしく働ける環境で、成長し続けたい
ろうきんは、働く人に特化した非営利の福祉金融機関です。常にお客さまのために最適な提案を、じっくり考えて、自信を持って勧めることができるので、私の性格に合っていますし、とても働きやすいと感じています。またノルマは個人ではなく、店舗ごとに持つため、店舗内のメンバー全員で目標に向かって取り組んでいきます。肩肘張らず、いつもすぐ側についていてくれる先輩と共に、自分らしく働けるところも大きな魅力です。
また、働く環境の面でも、産休・育休も取得しやすく、時短勤務も整備されています。経験を重ねることで、仕事の幅もおもしろさも広がっていきますので、この先も長く働き続けたいと思っています。将来の目標は、全てのセクションで着実に経験を積み、知見を深めていくことです。今後、後輩たちの指導も任される立場になると思いますが、その時には、「何のために」この仕事をやっているのかを、明確に答えられるようになっていたいと思っています。そのためにも、今、目の前の仕事を自分のモノとして吸収し、自信を持って仕事に取り組むことで、成長し続けられる人間になりたいです。
